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もうすぐ梅雨ですね

東洋医学には「湿邪」という言葉があります。

これは、梅雨時のからだがなんとなくだるい、体調がすぐれない、などの原因の一つとされています。

外の湿度があがりすぎて、皮膚からの発汗などの代謝機能がうまく働かなくなるため
体内の水分がなかなか排出されず、体内にたまってしまう事が原因にあげられます

中耳炎の方は梅雨時になるとひどくなったり
湿潤するタイプのアレルギーや皮膚の疾患(水虫)なども悪化しがちです

体内に影響が及ぶと、消化不良や下痢、便秘、膀胱炎なども引き起こされ易くなるので、気をつけてください。
時に精神不安や不眠症なども起こってきたりします。

身体を冷やすものや、脂っこいものは消化吸収能力を低下させるので、できるだけ避けましょう。


この時期は汗をかくといいので香辛料をとって肺を強くし、発汗作用を強めましょう
またなかなか汗がでないならば、腎臓を強くして、利尿効果を高めましょう
腎臓を強くするのには、天然の塩がいいです。天日塩など。

※玉ねぎの皮
古来、玉ねぎは高血圧、高脂血症、糖尿病を改善するとされてきました。
普段は捨てられる、薄皮にも同じ効果があります。
食べて美味しくない野菜の皮はその刺激に薬効があることと考えられています。

玉ねぎの皮茶の作り方
①玉ねぎ5~6個分の茶色い皮の部分を水洗い
②鍋に1,8ℓの水と①をいれる
③②を強火で熱し、沸騰したら5~6分中火で煮る
④火をとめ皮の部分をこす
⑤冷蔵庫で冷やし、3日くらいで飲む

飲むときに人肌くらいまで温めて飲むと飲みやすいです。

東洋医学治療院 くつろか
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15:39 | 院長日記 | trackbacks (0) | edit | page top↑

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